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弊社は「国際標準の人材輩出」をミッションとしています。
1999年会社設立以来、3歳〜86歳の留学相談を受けてまいりました。
留学を通して、「英語が出来る人」のみが留学をするのではなく、「仕事は出来るけど英語が出来ない人」でも海外体験をすることによって、自分を、キャリアを、人生をブレイクスルーして行く人たちを数多く海外に送り出してしてきました。
そのなかで、MBAにいきたくても、時間がない、費用がない、などの理由で留学をあきらめざるを得ない人たちもたくさん見てきました。
また、近年MBA自体が日本人の採用数を減らしてきている、という現実もあります。
それから、ただ単に有名校だけに行けばその後ウハウハの人生が待っているという誤った考えの下で学校選びをしていると言う現実にも直面しました。
私たちは留学の手続きのお手伝いもします。しかし、単なる留学斡旋会社ではありません。留学という方法によって自分ブランディング構築をお手伝いをする会社です。
教育が一番の確実な投資
「会社の寿命が人生の寿命よりも短くなった」と言われているこの世の中。
何かでハクをつけたい・・・と思う人は多いと思います。何かで確実な資金源を得たいと誰しもが思っています。でも、もはや、確実なんていうことはありえない時代です。
ただ、どんな時代が来ようと、どんな状況に自分自身が追い込まれようと、自分への教育投資が一番の投資です。
私の知り合いで、ご主人が倒産という憂き目にあい、自宅が抵当に押さえられて行く中、「大丈夫。身包みはがされたところで、私の頭の中の知識だけは誰にもはがせないから。」と言っていました。
アメリカの経済学者アルビン・トフラーも「知識経済」時代と言ったように、いま、まさに勉強する人ほど年収が増えるという時代なのです。
自分のブランディングを考える
社会人にとって、自分自身の中身の充実を図る勉強も大切ですが、もっと大切なのはそれを他人や世間にどう見せるか、どうアピールするか、どう認識してもらうか、というところです。
恋愛だって「いい人」で終わってもダメなように、ビジネスの世界でも「単に仕事の出来る人」では未来永劫食べていけるとは限りません。
自分のプロフィールを数行で書いたときに、そのプロフィールに彩をそえる学歴のイメージも大切にしないといけません。
この間、新聞を読んでいたら、「西洋美術評論家」という肩書きの人がいました。プロフィールをみると「大学で西洋美術史を専攻、その後イギリス・サザビーズのコースに参加」と書いてありました。サザビーズといえば、250年もの歴史のあるオークションハウスですが、2週間や数日間の短期講座を併設しているのです。実は、このことは私のような留学評論家か現地の人しか知らないのですが、「誰でも行ける」のです。それはさておき、このようになにかの固有名詞を書くことによって自分のバリューが上がることを考えていく時代、そうパーソナルブランディングの時代になったのです。(欧米では当たり前のことなのですが)
マーケティングのプロだと言っている人が「ケロッグのエグゼクティブコースに参加」とか、ITに関わる人が「スタンフォード大学院参加」などと書くと、プロフィールが一段と映えませんか?
日本に自信と、元気と、活力を!
私がコントリビューション(貢献)したいのは、こういった留学によって、たくさんの国際的な視野を持った人材が生まれることです。
外交ベタ、対等の関係が築けない、などと言われている日本人が内向きの考えから脱し、どんな人とも対等にディスカッションできるようになるようになれば、と考えています。今の日本はあまりにもイケテナイ!このままでは、まさに「落ち目の三度傘」でしょう。
イスラム教だとか、キリスト教だとか、宗教上の争いも、日本独特のの自分の周りのもの全てに感謝と言う「やおろず教」によって解決できます。意見がないとか、腹芸の世界だとバカにされるのはもってのほかで、自分のことばかり主張していてはケンカになるだけです。「和」を尊び、人の意見と自分の意見の中庸を取る日本人がもともと備えている気質も素敵なものです。このように日本には、世界にたくさんの伝えるべきことがある素晴らしい国だと思っています。
とにかく日本人は自信がない!海外に行って、短期でも留学してくれば、「日本っていいな、日本人はここがいいな。」と、自分のアイデンティティにも自信がつくはずです!
もっともっと日本人は自信を持っていいと思うのです。それが元気の源になってくれれば・・・と心底思っています。