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T. T様
某医療機器メーカー
プロダクトマネージャー
仕事上、ブランド実践の重要性は理解しているつもりでしたし、会社からもブランド実践を徹底するよう指示されていました。しかし、今回の4日間の留学により、その重要性を再認識するとともに、体系立てて学ぶことができたことは、非常に大きかったと感じています。すぐ仕事に役立ちそうです。
私にとって、アメリカのビジネススクールで授業を受けるのは初めての体験です。ロジカルな話の進め方、問題提起の仕方、また参加者への気配りなど、Kellogg School of Businessの授業の質は非常に高いと感じました。また、教授が次々に参加者の発言を促す授業スタイルも、日本の大学にはないので驚かされました。
参加者の方々は、見たところ私よりも年上のようでした。(アメリカでは年齢の話をしないので実際はわかりませんが)。名刺交換をすると、みんなそうそうたる人たちばかりなのでちょっと気後れしました。トラクター屋さん、建設材料屋さん、記者さんと他業種で、かつ多国籍だったため、それぞれの業界の問題点など、数多くのことを吸収することができました。特に、ガラス業界から参加した紳士には親しく話し掛けていただき、帰国後もメールのやりとりを通じて交流を深めています。
さすがにマーケティングに強いKelloggだけあって、留学中を通して、さまざまな面でカスタマーサービスが充実していました。また、学校の至る所にkelloggの紫色の文字が印字されており、それがナイフやフォークを包んでいるナプキンにまで及んでいるほどで、授業で習っていることが実践で示されていることを肌で感じることができました。
私のTOEICのスコアは700点台です。講義にはなんとかついていけましたが、ディスカッションになると正直ネイティブとの間に壁があると感じました。しかし、これを機に、次回はネイティブとのディスカッションも臆することなくできるよう英語を磨こうと、かなりの刺激となりました。私の人生において、最も刺激的かつ有意義な4日間になったといっても過言ではありません。