会社を辞めずに1週間だけハーバード、MIT、スタンフォードなどへキャリアアップ留学

英語が出来ない、という理由で「『超』短期トップビジネススクール留学」をやってみたいけど難しいだろうな、と考える人は大勢いらっしゃると思います。
ここでは、そんな方へのさまざまな方法をご紹介します。
「ビジネス英語」って、一体何でしょうか?
世の中には「ビジネス英語」の教本などがたくさん出ていますが、英語ほど日本語のようにビジネス特有の敬語などありません。ビジネスだって、「Hi!」などと始まるし、名前だって「Mr.**」と呼ばないことが多いのです。
その業界特有の用語や、職種特有の表現が現場では求められます。・・・そう、毎日日本語で話しているオフィスでの会話や、その日オフィスであったことを人に伝える会話・・・これこそが、本当の意味での「ビジネス英語」なのではないでしょうか?
私の友人で従業員が2人の小さな会社を経営している人がいます。週に1回20分間、自分の今のビジネスの状況や、起こっていることをただ英語で話す・・・どう英語で言ったらわからないときは「こういうとき英語ではどういうのですか?」と先生に聞く。これを2年間続けた結果、英語である程度言いたいことが言えるようになったといいます。たった2年で、素晴らしい成果だとは思いませんか!?
ビジネススクールには早めに願書を提出して、テキストを早めに入手して読んでおくか、関連図書を読んでおくことも、よい準備方法でしょう。
留学前に英語力を付けておいた方がより講義が理解できます。留学図書館運営の自由が丘英語倶楽部ではプライベートで効果的に英語力が上げられるコースから遠方にお住まいの方の為の通信教育を開設しています。
海外の英語学校の多くは、1クラス10人を超え、若い人ばかり・・・しかも英語に対する取り組み方が全く違う遊学組とごちゃまぜのクラス、ということも少なくありません。

| スケジュール | |
| 8:45-9:00 | プレゼンテーションなど |
| 9:00-9:30 | 学習課題 - 授業の予習など |
| 9:30-11:00 | 表現力ならびに包括的なレッスン(4人まで) |
| 11:00-11:30 | コーヒーブレイク |
| 11:30-12:00 | 学習課題 - 授業の予習など |
| 12:00-13:00 | 文法ならびに包括的なレッスン(4人まで) |
| 13:00-14:00 | ランチ |
| 14:00-15:30 | チュートリアル(1対1の授業)、生徒のニーズに合わせた授業 |
| 15:30-16:00 | ティーブレイク |
| 16:00-17:30 | チュートリアル(1対1の授業)、生徒のニーズに合わせた授業 |
午前中は3〜4人のセミプライベートクラス、午後からはマンツーマンのプライベートクラスで、朝8:45〜夕方5:30みっちり勉強します。
1週間あたり約28万円程度(エグゼクティブホームステイ代、食費、授業料、教材費一式*別途航空券、手続き代、ビザ取得代がかかります)と一般の英語学校と比較すると高額ですが、ここまでみっちりやりますから効果は抜群です!1週間単位で申し込むことが出来ますので、夏休みなど集中的に勉強したい人におすすめです。
このような学校は、ロンドンやボストンなど、各地にあります。
また、ビジネススクールの前に、数日から数週間勉強することも、時期を変え、語学留学を2回することも可能です。