会社を辞めずに1週間だけハーバード、MIT、スタンフォードなどへキャリアアップ留学

「短ビジ留学」(「超」短期ビジネススクール留学「エグゼクティブ・プログラム」)には、さまざまなコースがあります。ここにいくつか例をご紹介します。
(Owner/President Management Program)
社長やオーナーに絞ったプログラムです。2週間のプログラムの中で、世界中から集まる社長・オーナーから刺激を受けます。社長として長期の戦略をどう立案するのかを会計学・マーケティング・管理と言う観点で体得していきます。また社長としてどのような人生を送りたいかまで、深く掘り下げていきます。
(Leadership Best Practice)
5日間の講座で、成功している組織とそうでない組織を比較し、何がリーダーシップを発揮するときに鍵となるのかを科学的に検証していき、そのスキルを体得します。
(IT for the Non-IT Executives)
2日間の講座で、どのようにITを使って価値のある組織作りをしていくのかの最新方法を学びます。知るのと知らないのとでは、ライバルに大きな差をつけられてしまうIT知識の最新のものそして基礎的なものを押さえていきます。
(Business Marketing Strategy)
(Consumer Marketing Strategy)
「プライスのつけ方」
(Pricing Strategies and Tactics)
(Kellogg on Branding:Creating, Building, and Rejuvenating Your Brand)
GoogleをはじめとするIT企業の創始者を卒業生として多く排出しているのですが、なんと講座の中でこういった有名な創始者がふらりとゲストスピーカーで講義をすることもしばしば・・・。生の声を聞くことができるのはスタンフォードならではでしょう。
業界別の講座が多くあることもエグゼクティブ・プログラムの魅力です。
(Agribusiness Seminar)
今後地球が食糧危機に見舞われるであろう環境を考えると、農業をビジネスとして捉える講座としては最高のものでしょう。世界中の農業ビジネスのキーマンが集まり、世界で客をどう捕らえ、どうビジネスしていくのか、またどう付加価値をつけ社会貢献していくのかまで迫ります。
その他、製薬業界のリーダーシップ論、航空業界でどう生き残っていくかのセミナーなどもあります。
(Global Entertainment Executive Program: Management Strategies for Entertainment and Media Executives Worldwide)
女性のための講座も各大学で盛んです。
(The Woman’s Leadership Forum: Innovation Strategies for a Changing World)
女性を対象にした講座です。ビジネスを展開している女性にはピッタリでしょう。
これらの学校はほんの一例です。地域もアメリカだけではなく、ヨーロッパにもよい学校が多くあります。ロンドンビジネススクール(London Business School)や、フランスのミッテラン大統領の息子も卒業生のインシアード(INSEAD)、またスイスの IMDなどにも数多くのエグゼクティブプログラムがあります。
「エグゼクティブ・プログラム」の数は、一流ビジネススクールで行われているものだけでも約1,500コースもあるのです。学びたいことが学べる環境が、そこにはあるのです。
多くのコースの中に、あなたにぴったりのプログラムはあるはずです。是非、あなたのキャリアに輝きを与えるプログラムを見つけてください。
*短期ビジネスプログラムはプログラム数が多く、内容も専門的で多岐にわたります。また、日程についても多様な為、1人1人ご希望を聞き、リサーチを行ったうえで、ご提案するオーダーメイド留学の形式を取ります。まずはカウンセリングにお越しください。
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